特徴

京阪神地域に特化した施設密着型支援

プログレスは基本的な治験支援範囲を京阪神に特化し、密度の高い治験施設の支援を行っています。3つのエリア(京阪ブロック、大阪ブロック、阪神ブロック)グループに分けて緊密に連携しています。CRCは施設常駐を基本とし、情報共有のため兼任者とで構成されています。また、支援施設はプログレス1社による治験支援を原則としています。緊急時対応が必要な治験の場合、施設の近くに借上社宅を用意して対応しています。

病院とクリニックの長所を併せ持った施設

プログレスの支援施設は、病院が中心です。病院の長所は患者数が多く、特殊な疾患の対応が可能でありますが調整に手間がかかる、機動的対応が取り難い、などの問題があります。
プログレスは1社のみでフルサポート支援することにより、機動的な対応を取ることができ、病院であってもクリニック並みの機動的対応が取れ、病院とクリニックの長所を併せ持つ支援をしています。

院内パネル

プログレスは1社による治験支援を原則としているため、幾つかの特定の疾患において患者リスト(治験参加経験患者リストも)を作成することにより、スピーディーな組入れを行っています。組入れ達成率は平均90%以上を誇っています。

CRC業務のプロジェクト制

プログレスでは、1つのプロトコールの開始から終了までを1つのプロジェクトに見立て、プロジェクトマネジメント体制をとっています。
プロジェクトチームは、治験の受託決定後、プロジェクトリーダーを中心に、ブロックリーダー、事務局担当者、施設担当CRCから構成されます。
プロジェクトチームでは、進捗状況の一元管理及び進捗情報の共有に努め、進捗を推進するとともに、プロトコールにおける業務手順や使用するツールなどを統一し品質の管理を行います。

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